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語学留学topics

語学学校には公立と私立とに別れており、特徴のあるプログラムを提供しています。

【公立の語学学校の特徴】
公立校の場合は、大学付属語学学校やTAFE付属語学学校に別れ、ともに進学を目指した学生が多く学んでいます。
それら多くの語学学校は、大学やTAFE校内に語学学校がある場合が多くキャンパスライフが楽しめるのも特徴。語学学校の学生でも大学やTAFEの施設(図書館やスポーツ施設、食堂や寮など)を利用できるのも大きな強み。
公立校では、進学英語コース・試験対策コースなどが充実しており真面目に勉強できる環境が整っています。

【私立の語学学校の特徴】
私立校の場合は、そのほとんどが都心部にキャンパスを構えておりシティーライフを満喫したい学生には最適です。
短期間からでの受け入れを行っている学校が多く指導方針も学校によりさまざまです。
学内で英語しか使ってはいけないEnglish Only Policyを厳しく設けているのを特色にする学校もあればアクティビティーに力を入れている学校もあり、各学校別に指導方針や学生に向けた特典などが違うので語学学校での学校別に細かな情報収集が必要になります。

【語学学校を選ぶ際のポイント】
語学学校にはそれぞれの特色と雰囲気や校風があります。
しっかりと勉強したいと思う人やアクティビティーを楽しみたい人、国籍が豊かな学校を選びたい人もいれば、日本人がいた方が安心できると思う人など、それぞれの留学スタイルに合った学校を選ぶのが大事です。

取得するビザによって語学学校を選ぶのも一つです。
コミュニケーションや英会話に強みを持つ語学学校には、語学留学やワーキングホリデーなどが多く集まり、進学重視や試験対策向けに特徴のある語学学校には学生ビザでの留学生が多く集まります。
学生のニーズに合わせたプログラムに定評のある語学学校や目的に応じた語学学校などを探してみましょう。

その他にも価格(授業料)の違いや就学期間、予算なども考慮して語学学校選びを行いましょう。

 

私立校

公立校(大学付属校)

公立校(TAFE付属校)

立地

市内が中心

郊外や市内など

郊外や市内など

設備

小規模だが公共施設で代用可能
(図書館・食堂・スポーツ施設など)

大学の施設が利用できる

(図書館・食堂・スポーツ施設など)

TAFEの施設が利用できる
(図書館・食堂・スポーツ施設など)

日本人数

やや多い傾向
(3割〜5割)

やや少ない傾向
(2割〜4割)

少ない傾向
(1割〜3割)

授業料

多様
($300$450/週)

高い
($400/週〜)

やや安い
($300〜$350/週)

ビザ傾向

観光ビザ、ワーキングホリデービザが多い

学生ビザが多い

学生ビザが多い

特徴 様々なタイプがあり、幅広く受入れを行っている。特徴的な様々なプログラムを提供している所が多く、語学学校別に特徴が大きく異なる。
短期からでも留学可能。
大学への進学を目指している留学生が多い。ストイックに学ぶ傾向が強く、集中して英語を学びたい人向けその他、IELTSなど各種試験対策にも定評がある。 TAFEへの進学を目指している人や、価格面で魅力を感じて選ぶ方が多い。内容は大学付属系と同様で真面目に学ぶ傾向が強い

入学期間

1週から可能

5週単位から

5週単位からが多い

入学時期

毎週受け入れ

1回

1回が多い


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