AIU保険会社のサイトにジャンプします
承認番号
AIU-T-15-0196 
承認日2015/10/6

看護&医療資格取得 OET準備コース
医療・福祉先進国として世界でも評価の高いオーストラリア。
日本が迎える少子高齢化社会に向けて医療・福祉・介護・育児などの各分野にてオーストラリアから学ぶところは多い。
オーストラリアの教育機関では、看護・老人介護・障害者介護・保育・リハビリテーション・人間行動科学・理学療法・作業療法など様々な講座が開講されています。
特に看護師資格取得コースは日本人留学生に人気が高く、オーストラリア各地の教育機関で就学しています。
オーストラリアの看護師資格は、正看護師(Registered Nurse-RN)と准看護師(Enrolled Nurse-EN)との2つに分類されており、大学では正看護師資格、専門学校では准看護師資格を得る事ができます。

日本での看護師経験のある学生に向けて海外の看護師資格をオーストラリアの看護師資格に変更するコースが多くの大学で開講されており、1年間でオーストラリアの正看護師資格に変更する事ができます。
また、オーストラリアの看護師資格の取得を目的としない学生に向けて看護学士号取得プログラムもあり、その場合は臨床実習を受ける必要はありません。
看護師を目指す学生に向けて課せられる英語力は、他の専攻に比べて格別高く設定されています。

最近では、現役看護師や医師、医療従事者に向けて医療業務に必要な英語力を証明するだけで看護&医療資格の書き換えが可能なOET(Occupational English Test)に人気があり、短期間でオーストラリアの看護&医療資格を取得できるために注目を浴びています。
OET(Occupational English Test)とは?
Occupational English Test(OET)とは、海外の医療専門職の方がオーストラリアの資格に書き換え、そしてオーストラリア現地での就職を目指すための英語テストです。
このテストは、医療専門の内容を元にリスニング、スピーキング、ライティング、リーティングの4つのカテゴリーから構成されており、医療関連に従事している方に向けて試験が構成されています。

これまで看護資格を取得するのに必要であったIELTS7.0点よりも、OETの方が英語試験の出題内容が医療関連に特化している為に医療関係従事者にとってはIELTSよりも高得点を獲得しやすいと言う大きなメリットがあります。

受験対象者
arrow医師 arrow作業療法士 arrow看護師・助産婦 arrow獣医
arrow歯科医 arrow栄養士 arrow薬剤師 arrow理学療法士

OET試験対策コース
OET準備コース受講対象者 オーストラリアで医療専門職として登録、就職を目指す方
医療英語を習得し、バイリンガル医療スタッフを目指す方
オーストラリアの大学や大学院医療分野への進学を目指す方
2011年度OET試験日 OET公式ホームページ 
コース参加条件 中級上の英語力があること。
 (目安:IELTS5.5またはそれに相当する英語スコアー、英語スコアーがない場合は事前にレベルチェックテストを受験可。)
OET合格までの目安 現在の英語力コース期間 (General English, OETを含む)
TOEIC690/ IELTS6.0/TOEFL530 16週間から20週間
TOEIC560/ IELTS5.0/TOEFL475 30週間から40週間
OET準備コース費用 * 入学金     $150
* 授業料     $300/週
* 教材費     $100(5週以下)、$200(6〜20週)、 $300(21週以上

OET試験対策 1週間の時間割サンプル
 時間  月 火  水  木  金 
 0915-1045 ライティング 
紹介状の書き方
リスニング 
診察
 文法 ライティング
紹介状の書き方
リスニング
講義
 ブレイク
 1100-1230 リーディング リーディング リスニング 
講義
リーディング リーディング
 ランチ          
1330-1430 スピーキング
看護師と患者との
ロールプレイ
医療専門用 スピーキング
難しい患者とのロ
ールプレイ
リスニング 
診察
スピーキング
看護師と患者との
ロールプレイ

OETを利用した場合のオーストラリア 看護&医療資格取得までの流れ
看護&医療関連協会登録までの流れ 1.OET準備コースに参加

2.OETテスト合格、又はIELTS7.0点獲得

3.トレーニングコースに参加(約2〜4ヶ月)

4.協会登録

5.就職活動
登録に必要な書類(すべて英文) 最終学歴の成績証明書
最終学歴の卒業証明書
医療業務の免許状(看護資格や医師免許など)
出生証明書
職務経験証明書
パスポートのコピー(オーストラリアの検証印要)
英文の証明書が発行されない場合は、オーストラリア認定翻訳者による翻訳文を添付する必要があります。

arrowOET試験対策プログラム
arrowOET合格のその後(インタビュー)
arrow英語+看護教育プログラム
arrowフィジオセラピー 理学療法 Physiotherapy オキュペイショナルセラピー 作業療法 Occupational Therapy 福利厚生士・社会福祉士 Community Welfare Work/Social Workなど
arrow日本人医師がオーストラリアで臨床留学を目指す場合
無料カウンセリングへ

PAGE TOP