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フィリピン+留学の魅力topics


近年、格安留学で注目を浴びているのがフィリピン留学。
安さだけではなく、マンツーマンレッスンを長時間受講できることで、
コストパフォーマンスが高い留学手段として注目されています。

●平均的なオーストラリアとフィリピンの語学学習費用比較
1ヶ月の留学費用(入学金、登録料、ビザ費用等除く)
・オーストラリア 授業料+生活費(食事付きホームステイ代&交通費など)=28万円前後
・フィリピン   授業料+生活費(食事付き寮費※2人部屋) =16万円前後

最近では更にフィリピン留学を語学留学のみで利用するのではなく、
その後の留学に活かす留学手段として利用する傾向が高まってきています。

1.ワーキングホリデーと併用する
フィリピン留学で英語力を高めた後、ワーキングホリデーでオーストラリアやカナダなどに渡航するケース

これまでのワーキングホリデーでは、渡航した先の語学学校で約3ヶ月ほど英語を学んだ後でアルバイトなどに従事していました。
しかし、事前にフィリピン留学で英語力を高めていると初年度のワーキングホリデーの最初の3ヶ月を英語学習に充てる費用と時間が短縮させ、ワーキングホリデー渡航直後に仕事探しができるようになります。
就労できる期間が伸びることで、フィリピン留学で費やした初期投資費用も回収できる可能性も期待できます。
また渡航時に英語力があることで仕事探しだけでなく、家探しなどでも選択の幅が広がります。

2.進学準備、試験対策に向けた英語学習
将来オーストラリアなどの海外の大学や専門学校などに進学を希望している場合、
入学基準まで英語力を高める学習期間をフィリピンでの語学留学に充て英語力を伸ばす目的で選ぶケース

海外の大学や専門学校へ留学をする場合、入学基準に達するまでの英語学習は比較的長期になる傾向があります。
進学を目指すまでの平均的な修学期間は半年前後になります。1ヶ月の留学費用から比例換算してもフィリピン留学が安いことは明らかです。
主にフィリピン留学で効果が期待できるのがTOEIC試験対策ですが、最近ではIELTS対策を導入している語学学校も増えてきています。

3.夏休みなど長期休み中にフィリピン留学、その後でワーキングホリデーや留学
進学やワーキングホリデーを予定している大学生や社会人など、卒業や退職前に英語力の底上げを目指すケース

今はまだ大学生や社会人ではあるが、将来にワーキングホリデーや長期留学を予定している人にとってフィリピン留学は手軽に英語学習が行えて最適です。
フィリピンの語学学校のほとんどが私立校なために柔軟な受け入れを行っているのが特徴、1週間から受け入れています。

●フィリピン留学は、ある意味割り切った選択が必要
費用対効果が高いフィリピン留学ではありますが、これまでのオーストラリアや欧米型の留学とは異なる点も留意しなければいけません。

・安全で利便性に優れた寮生活が基本だが…
フィリピンの語学学校のほとんどが学内に併設された寮での全寮制です(一部ホテル滞在あり)。
ドアツードアで授業に参加できる利便性はありますが、ホームステイやシェアーなど地元の方々との交流は無いものと思いましょう。
ホームステイやシェア生活から得られる「生活の中で学ぶ英語」には触れることができないかと思います。
フィリピン市内の治安は必ずしも留学生にとって安全とは言い切れないため、生活の中心は学校≒寮生活となります。
語学学校で缶詰め留学になるものだと割り切る必要があります。

・マンツーマンレッスンは万能ではない
短期間で飛躍的な英語力の向上が見込まれるマンツーマンレッスンですが、会話を主体とする授業スタイルになります。
マンツーマンレッスンに慣れてしまうと欧米型のグループレッスンで培われる多数対1での発言や聞き取りについていけない点も指摘されています。
グループレッスンだと同級生から様々な刺激を受けられるのも魅力ですが、マンツーマンレッスンだと生徒と教師の間でしかありません。
特に進学を希望する方にとってグループレッスンで養われるディスカッションやプレゼンテーション能力が大学などでの授業で求められるために別途習得する必要があります。
また、読み書きについても欧米型の語学学校ほどに注力されていない点もあり、進学を目指す人にとってはその点も考慮しなければなりません。

・留学先で国際的な出会いは無い
フィリピン留学は、これまでの欧米型の留学よりも安価で効率的な語学学習方法として注目を浴びていますが、
その恩恵を享受しているのはアジアの一部の国からの留学生のみです。強いて言えば日本人と韓国人だけと言っても過言ではありません。
オーストラリアや欧米の語学留学では様々な国籍の留学生たちとともに学ぶのが普通になりますが、国籍比率については割り切る必要があります。

そもそもフィリピン留学の発祥は、1997年に起こったIMF通貨危機の際に韓国が海外事業に活路を見出し進出したのがフィリピンでの語学学校経営でした。
欧米に比べて安い人件費、英語が共用語であること、そして韓国から近いことの理由から多くの韓国資本の語学学校がフィリピンに設立され、それ以後多くの韓国人留学生がフィリピンに英語を学びに留学していました。その恩恵にそのまま乗っかったのが日本人のフィリピン留学です。
最近ではフィリピンにも日本人資本の語学学校も設立されていますが、その販路(留学生の募集範囲)は主に日本と韓国が中心です。


●結論「清濁併せ呑めるのであれば、フィリピン留学も選択肢にあり」



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