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承認番号
AIU-T-15-0196 
承認日2015/10/6

単位認定留学
日本の大学や短大に在籍したまま海外の大学などへ1年間留学し、帰国後留学中の単位認定を受けて学校に復学する留学プログラム。日本の専攻と同じ科目の他、さまざまな選択科目を学ぶ事ができます。
日本の大学や短大生が在学中に海外の大学等へ留学する場合、在籍している大学や短大が海外に提携された「協定校」への留学しか単位が認められないと思われているかもしれませんが、協定校以外であっても日本側の学校が認めた外国の大学へ留学することも可能です。
それを「認定留学」と言います。
オーストラリアの大学では、海外の大学や短大生に向けて1年間だけの留学を受け入れる制度として「Study Abroad」プログラムを提供しており、大学間の提携を超えた交流活動を進めています。
学位取得を目的とするよりも期間も費用も節約でき、留学経験を活かしたまま復学できる魅力があります。
単位認定留学の特徴
arrow海外で履修した単位が日本の大学で認められる
 海外で履修した単位を日本の大学の単位として認定してもらえます。
 最大履修単位数や認定条件などは各大学によって異なりますので各大学の「国際課」や「国際教育課」などに問い合わせましょう。。
arrow大学を4年間で卒業可能
留学期間中は休学扱いにはならず、履修単位も獲得できるので卒業必要単位を4年の間に満たす事も可能です。
また、卒業が延期になる事もないので就職活動などに影響がでる事もありません。
arrow目的や希望にあった学校が選べる
 条件や制約が多い「協定校」以外の学校を選ぶ事ができ、目的や専攻、学科の特徴などから自由に選ぶ事ができます。
arrow留学費用は原則自己負担
 「協定校」への留学の場合は、ホスト側の大学から学費免除、奨学金支給などが望めますが、単位認定留学の場合は原則的に留学に掛かる費用は自己負担となります。
単位認定留学を行うまでの流れ
  1. 1.在籍している大学や短大の「単位認定留学」制度について調べる
  2. 2.希望留学先の選定、留学時期、入学条件などを調べる
  3. 3.希望校への出願、認定留学許可手配
  4. 4.入学許可証を入手し、ビザ申請
認定留学を行う場合の注意事項
・「認定留学」制度を理解
 各大学にて「認定留学」における基準や条件が異なります。「国際課」や「国際教育課」にて充分な情報収集が必要です。
arrow履修科目選びは慎重に
 履修予定科目が「認定」される単位なのか?を事前に確認する事が必要です。その場合、各単位の講義概要(Subject Syllabus)などの準備も必要な場合があります。
arrow英語力は??
 入学基準として求められる英語力を充たしているか?満たしていない場合や不安がある場合は、オーストラリア側の大学付属語学学校で英語学習を組み入れる事も可能ですが、英語学習期間中の扱い(学習内容)が「認定」基準に入るかどうか?の確認も必要となります。
arrow「認定留学」の場合の手配は原則的に各自で行う
 「協定校」との留学の場合は、日本の大学側が窓口となって対応してくれる場合が多いですが、「認定留学」の場合は各自で手配を行わなければいけません。
「認定留学」への手配はKALEIDO留学サービスにて無料で行っています。
在学生の方で「認定留学」に興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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