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承認番号
AIU-T-15-0196 
承認日2015/10/6

英語教師養成講座 (TESOL、J-Shineなど)
「本当に英語が使える英語教師」になるための講座が豊富なバラエティーを揃えて提供されています。
日本での英語学習人気の需要に乗って活躍する事も可能。
オーストラリアは英語を母国語としない人に対して英語教育を施して来た長い歴史と経験があり、TESOLやその他の英語教授法の導入が早くから行われていました。また、小中高校で就学している移民者の子弟や留学生に向けての英語教育が行われているので小中高校での英語教師を目指す道もあります。その他にも語学学校や英会話教室、日本での児童英語学習への需要もあり様々な場での活躍が期待できます。
TESOLプログラム
英語教師養成講座として広くオーストラリアで認知されているのがTESOLコースです。

TESOLは、英語を第2外国語として英語を学ぶ英語教授法と英語を外国語として学ぶ英語教授法の両方が含まれています。
その代わりに英語を外国語として学ぶ英語教授法(TEFL)のみで開講しているコースも一部で存在します。

arrow TESOL=英語を第二言語としての教授法
arrow TEFL=英語を外国語としての教授法

TESOLコースは、英語教師養成講座として高い英語力を求められており、最低でもIELTS5.5点以上の英語力が必要とされ、期間も数週間から半年程度まで提供する教育機関によってコースが様々です。得られる学位もCertificateコースからMasterコースまで多岐に渡ります。

本来TESOLは、教員免許取得コースと並行して開講されており、大学のコースではBachelor of Education、また大学院ではGraduate Diploma of Educationでの選択科目として選ぶ事もできますが、語学学校やTAFEなどでも開講されています。TESOLプログラム自体は教員免許のアップグレードコースなので単独開講で行われているTESOLでは教員免許が取得できませんのでご注意下さい。

近年では、語学学校にてTESOLコースを開講するところが増えており、TESOLコース受講者は母体の語学学校にて実践的な訓練を積む機会にも恵まれ人気が広がっています。また、日本の小学校での「英語教育」の実施と高校では「英語で英語を教える」教授法の導入が検討され始めるなど、TESOL資格を活かす場として日本側での需要が高まってきているのが事実です。
J-Shine(小学校英語指導者認定資格)
日本で活かすことができる英語教師資格として人気が高いのが、『小学校英語指導者認定資格(J-Shine)』です。
J-SHINEは日本における「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨のもと、2003年9月に「特定非営利活動法人」として内閣府から認証を受けた、民間主導で設立された英語教育指導者の資格認定を行なうNPOです。
特に日本の教育現場に対応できるようにプログラムされており、小学校教室運営、チームティーチング、英語活動と英語科の違い、中学英語・他教科との関連、外国語としての英語、教育実習、追加模擬授業などの実践的なカリキュラムが組まれています。
期間は1ヶ月程度でJ-Shine資格を取得することが可能ですが、参加資格としては英語検定2級、TOEIC600、語学学校レベル中級程度の英語力を求められます。
なお、J-Shineコース単独での学生ビザ取得は困難ですので、ワーキングホリデー、観光、学生ビザ(他のプログラム)での参加となります。
教育機関別での学習内容
arrow 語学学校
数週間から半年程度の短期間での就学が主な特徴。TESOL教師向けの専門用語を学ぶプログラムやCELTA(成人英語教育サーティフィケート)やDELTA(成人英語教師ディプロマ)などを提供して語学学校などがある。
実践的なカリキュラムが中心で運営母体である語学学校をTESOL教師トレーニング用に模擬授業に導入を行うユニークさも備えている。

arrow 専門学校
半年間のTESOLコースから開講しており、英語教師としての専門スキルを身に着けるための最初のステップとして位置づけられている。内容は多岐にわたり、ワークショップやデモンストレーションなどの実践スキルの習得を繰り返す他に教育学としての知識の習得にも励む。

arrow 大学・大学院
専門分野における高度な知識と実践スキルの習得を目指し、教育学に組み込まれている場合が多い。また、他分野の学士号取得者が英語教授法の習得を目指す為に設けられているGraduate Diplomaコースなども開講されており、教育学の流れとほぼ一致する。(LOTE・教育学参照)


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