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承認番号
AIU-T-15-0196 
承認日2015/10/6

仕事の探し方と各種ビザでの条件
仕事の探し方
労働許可(Permission to Work )を持っており、各種ビザの就労条件に合わせた労働が合法的に可能です。
一般的にアルバイト(Part Time, Casual Work)の場合は、インターネットでの求人情報や日本語情報誌、学校の掲示板や日本語情報センター内の掲示板などに求人情報が掲載されています。
また、気に入ったお店や仕事先があった場合は、履歴書を片手に飛び込みで求職活動を行う方法も使えます。

日本人留学生やワーキングホリデーでは、以下の職種で多く求人がでています。
arrow日本食レストラン、レストランのキッチンアシスタント
arrowツアーガイド
arrow免税店の販売スタッフ
arrowオプショナルツアーの日本人スタッフ
arrow飲食接待業
arrowハウスキーパー
arrow電話調査員&コールセンター
仕事探しの準備
仕事探しをするにおいて、準備しておかなければいけないもの
arrow履歴書(英文)、日系企業の場合は日本語版でも可能
 自己PRの基本です。希望職種に合致したスキルや経歴がある事を表現できれば、仕事を獲得するチャンスが大きく広がります。
arrowタックスファイルナンバー
 オーストラリアで仕事をする際の必須書類です。
 少なくとも仕事を探す1ヶ月前から申請をしておきたいものです。(申請から発行まで2週間程掛かります)
arrow連絡先(携帯電話番号が最適)
 雇用先からの連絡を受ける際に必須です。また、急な欠員などが発生した場合に連絡がある事もあります。 
仕事探しでの注意事項
1.各種ビザ別の就労条件を知る
 ワーキングホリデービザの場合、一雇用主の元で最大6ヶ月間まで労働可能
 学生ビザの場合、週20時間まで労働可能、また学期休み期間のみ労働時間の制約はない
 観光ビザの場合、労働不可
2.就労時間、労働条件などを確認する
 雇用主との面談にて、勤務時間帯や給与額、各種保証について確認する。
 オーストラリアの場合、通勤に利用する交通費は支給されないのが一般的です。(ただし、勤務先からの旅費は経費として請求可能)
 その他ユニフォームの購入&クリーニング代などについても確認すると良いでしょう。
3.手頃だが怖い「Cash on hand」(現金払い)
 雇用主からタックスファイルナンバーを聞かれなかった場合、または給与が現金で日払いの場合、給与支払い申告が行われていない場合があります。税務署などから査察を受けた場合、雇用主だけでなく労働者側もペナルティーを受ける事になります。
 また、労働中に発生した事故や怪我においても補償対象とならない(従業員として登録されていない)為に損害を受ける場合があります。
スキル・関連職歴がある方の場合
専門的なスキルや職歴を活かした仕事を探す場合は、人材紹介会社に登録するのも一つの方法です。
人材紹介会社への登録はインターネットからでも登録可能。スキルや職歴に合った求人があると人材紹介会社から連絡が入ります。
ワーキングホリデーと留学生、どちらが仕事を見つけやすいか?有利か??
同じ労働が可能な2つのビザでも大きく特徴が異なります。
ワーキングホリデーは、就労期間の制限(一雇用主の元最大6ヶ月まで)があるものの、就労時間の制限はありません。
しかし、留学生の場合は就労時間の制限(週20時間まで)はあるものの、就労期間の制限はありません。

1ヶ月間だけでの収入を比べると就労時間の制限が無いワーキングホリデーの方が多く稼ぐ事ができますが、留学生の場合は長期的に働くには向いています。

また、語学力で有利な留学生の場合、ローカル(地元)で働ける機会を得やすい利点はありますが、ワーキングホリデーの場合は、普段留学生が授業に参加している日中に働く事ができる利点もあります。


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